ロッカジャポニカ

06/18 ロッカジャポニカ 4thツアー 〜Revenge for 1000〜 FINAL フォトリポート♪
2017.06.18


☆ロッカジャポニカ 4thツアー 〜Revenge for 1000〜 FINAL☆
神奈川県・川崎CLUB CITTA’
2017年6月18日(日)open 16:00 / start 17:00


6月18日(日)にロッカジャポニカが4th TOUR 〜Revenge for 1000〜 のFINAL公演を川崎CLUB CITTA’で行いました!

今回のTOURはロッカジャポニカ初となる全国をめぐる興行のTOUR。
東京、仙台、福岡、大阪、名古屋を巡り、18日、川崎CLUB CITTA’にてFINALを迎えました。
昨年11月に恵比寿リキッドルームで行われたライブでは、目標としていた1,000人の集客に届かず悔し涙を呑んだ彼女たち。それを受けての今回のTOURでは〜Revenge for 1000〜として川崎CLUB CITTA’では必ず1,000人のファンと共にFINALを迎えることを決意していたライブでした。

OVERTUREからステージに登場した彼女たちは、1曲目の「WEE FIGHT OH!!!!!」で会場を沸かせ、曲中、リーダー内山あみの「川崎CLUB CITTA’へようこそー!」という声でさらに盛り上がりを見せます。
その後も自己紹介を挟みながらアップテンポの楽曲を次々披露し、会場の熱気は上がり続けました。

途中MCでは全国各地のライブハウスを巡り、それぞれの場所に所属するアーティストのカバー曲を披露していたことを振り返る。会話は盛り上がり、カバー全4曲のうち、2曲をじゃんけんで決めて披露することに。客席からどよめきが聞こえる中、ばってん少女隊の「おっしょい!」とたこやきレインボーの「なにわのはにわ」が決定。歓声が止むことなく連続で披露された2曲はこの会場でしか聞けない特別なものとなりました。

中盤、幕間映像の終わりに「タンバリン、凛々」のMUSIC VIDEOで着用したグレーのブレザーに着替え再登場。ミュージカル調の「MUSIC FANTASY」を歌い上げ、次曲「ボクタチ、ワタシイロ」では一変して激しいパフォーマンスで会場を揺らしました。

その後もライブでは鉄板の盛り上がりを見せる「腹!筋!録!」や「ワールドピース」、「だけどユメ見る」といった代表曲を次々と披露し、約90分の本編は終了。

鳴り止まないアンコールの中、走って登場した彼女たちは今回のTOURのテーマソングである「SPARKLE TOUR」をスタート。ミラーボールの光がキラキラと会場を照らす中、笑顔で披露しました。

その後のMCではついに1,000人の集客を確かめるため、集客数をカウントしているロジャメーターが発表。内藤るなが舞台袖から持ってきたその数字は“1041”を表示し、会場にはこの日1番の歓声があがりました。さらに舞台上にはお祝いの酒樽が登場。メンバー全員が木槌で勢いよく割り、拍手が鳴る中、内山が樽の中からCDパッケージを見つける。そこには『ロッカジャポニカ 2017年“冬” 1st ALBUM発売決定!!』の文字が。内山は驚きと混乱の中、メンバー、集まったファンに伝えると会場は再び歓喜の声で溢れました。

その後は「教歌SHOCK!」、「歌いたいのうた」といった人気ナンバーに続き、最後は「タンバリン、凛々」で締めくくられライブは大団円を迎えました。
ライブ終了後は、客席に降りたメンバーがファンを直接お見送りをし、この日は幕を閉じました。
ロッカジャポニカのメンバーが口にする“タコ感”(=多幸感)をメンバー、ファンをはじめとした会場に集まった全員が味わえたであろうライブとなりました。

撮影:笹森健一

■ロッカジャポニカ 4th TOUR 〜Revenge for 1000〜 FINAL セットリスト
OVERTURE
M-1. WEE FIGHT OH!!!!!
M-2. 烈 作郎 〜レッツクロウ〜
M-3. 世直しタイムスリップ
M-4. アブラカタブラ アルジェブラ
M-5. わが輩は乙女である
M-6. 全力大実験!
M-7. おっしょい!(ばってん少女隊 カバー)
M-8. なにわのはにわ(たこやきレインボー カバー)
M-9. MUSIC FANTASY
M-10. ボクタチ、ワタシイロ
M-11. 魔法のスープ
M-12. 腹!筋!録!
M-13. NEW CROWN
M-14. Dreaming Road
M-15. ワールドピース
M-16. だけどユメ見る
<ENCORE>
EN-1. SPARKLE TOUR!!
EN-2. 教歌SHOCK!
EN-3. 独特道徳ドクトリン
EN-4. 歌いたいのうた
EN-5. タンバリン、凛々